2015年06月14日

今後はどうなるんでしょうねぇ…?


先日、『人のことは言えませんが…』でネットの広告に関するボヤキを書いたんですけど、
今度はこんな記事を発見いたしましたよ。

iPhoneとiPadが広告ブロック機能を搭載予定。
iOS9の次期Safariから

iPhoneとiPadで展開されているiOSなんですけど、
次のiOS9で、拡張機能として広告ブロック機能が搭載されるそうです。

まぁ昨今の広告の乱雑ぶりを見ると、
ユーザー側としてはブロックの選択肢が出来るのは嬉しい限りです。

たとえば小さいお子様がいる家庭のiPadなんかだと、
小さい子が知らんうちにiPadを開いてsafariを起動させて、
そこで『一週間でノ◯ケをホ◯にする実験』とかの広告出てきて、
『ママー(・∀・) これなにやってるのー?(・∀・)』て聞かれた日には、
恐らくご両親は血の気が引くんじゃなかろうかと(;・∀・)

またそれを抜きにしても、どう考えても誤タッチ狙いの広告とかあって、
誤ってそれをタップ→新たなタブ起動→App store起動→イラッ☆
なんてことが防げるってのもユーザーとしては嬉しい限りですよね。

ただ、おれはなんとなく別の予想がたっていてですね…
『safariで広告ブロック機能を実装します』というのが、
なんとなーくですが、『広告ビジネスにおれたちも一枚かませろ』てセリフに見えるんですよ…(;・∀・)
要は『safariで広告載せたきゃ金払え・マージンよこせ』的な。

safariで表示可能な広告を提供したい側は今後Appleに審査され、
場合によってはリジェクトされる。
そうして厳選された広告は『Apple Adsense』的な扱いとなり、
『Appleが厳選した、安全で革新的な広告ビジネス』的な感じでコンテンツ供給側に提供され、
コンテンツ供給側はsafariに広告を載せたかったらそれを扱うしか無い…
的な流れになるんじゃないかなーと。

まぁ邪推かもしれませんけどね(;・∀・)
Appleが広告を排除していくことで今後『無料で提供されるコンテンツ』がなくなることへの危惧や、
ネットビジネスの転換期を主張される方もいらっしゃるみたいですが…
おれはなんとなく、Appleが広告表示ビジネスに参入するための布石のような気がしてならんのです。

 

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