2015年04月20日

CentOS7で変わったところ…systemctlとか、mariaDBとか…


さて、先日『CentOS7、なんか色々変わってるっぽい?』で宣言した通り、
Virtual BoxにCentOS7をインストールし、ちょいと弄ってみました。

その結果ですが、なんかやりづらい(;・∀・)
なんかね。諸々つっかかるんです。けつまづく。
多分に『慣れ』の問題ではあると思うのですけど…

特に各種デーモンの起動とストップ。

例えば、webサーバーを操作しようと思ったら、
これまでのCentOSだとコマンドはこんな感じ。

これが、CentOS7だとこんな感じになります。

こんな感じ。全然ちげぇ(;・∀・)
自分ではそんなにserviceコマンドに依存しているつもりではなかったのですが、
いざやってみると、自然と『service…』と打ってしまっているんですよね。

さらに、CentOS6以前ではデーモンの自動起動でお世話になったchkconfigも…

以下のように変更になっています。

こんな感じ。
こっちは今までの慣れをまったく無視して考えると、
今までserviceとchkconfigに分かれていたのがsystemctlにまとめられたので、
わかりやすく、便利になったなぁという印象。
ただ、どうしてもつい『chkconfi…』と打ってしまうんですよ現状では(;・∀・)

さらに、CentOS7よりMySQLがMariaDBというデータベースに置き換えられたようでして。
今までと同じ要領で『MySQLをインストールするべ~(・∀・)』とyumっても出来ないです。
性能的な違いなどはMySQLとMariaDBでは違いはあまりないようなので、
特に問題がなければそのままMariaDBに移行しても良さげな感じ。

ちなみにMariaDBのインストール方法はこちら。

まぁ今までのMySQLのポジションにMariaDBがいるだけですので、
そのままyumればいいという話でしょうか…

おれ自身はまだMySQLを突っ込んではないのですが、
調べてみるとMySQLもインストールは出来るようです。
詳しくは割愛しますが(こちらでご確認下さいまし)、
ただ、標準リポジトリにMySQLは入ってないので、
ちょいと苦労はすると思います。

しかし慣れというのは恐ろしいですねぇ…
出来るだけサービスの起動に『service』コマンドは使わないようにしてたつもりなのですが、
気がついたら自然と指が動くんですよ『servi…』て(;・∀・)

まぁそんなわけで、引き続きCentOS7遊んでいきます。

参考url
はじめての自宅サーバ構築 – Fedora/CentOS –
UnixPower on Networking:CentOS7 MariaDBの設定
kakiro-web -カキローウェブ- :CentOS7 64bitのyumリポジトリにMySQLを追加し、最新バージョンをインストール

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