2015年06月07日

OSを元に戻した


さて先日、記事『何か新しいOS入れたいんだけど……(´・ω・`)』を書いた後、
ちょっとScientific Linuxをインストールしてみました。
つーのも、最初はUSBブートだけで満足していたのですが、
思いの外サクサクな挙動が気に入り、
さらに自分に最も馴染みのあるレッドハット系ということで、
気がついたらなんかふらふらとインストールしてしまったんです。

んでその結果……『やり辛い…(´;ω;`)』という結論に達しまして(;・∀・)

なんつーか…デスクトップとして使う場合、こんなにやり辛いのかと悲鳴を上げまして(;・∀・)
なんかIMEをインストールするだけでも妙に大変(;・∀・)
いつもブラウザはchromeを使ってるんですけど、
それをインストールするのも妙に大変…つまり、何をやるにしてもなんか妙に突っかかる。

サーバーとして扱う場合にはまったく気にならないんですが、
なんでかデスクトップとして利用する場合、あの『ターミナルを開いて…』てのがものすごく嫌。
サーバーとして扱ってる時には『便利でええわ~(・∀・)』と思っていたyumでさえ、
ものっそい心理的負担になります(;・∀・) デスクトップで何やってるんだおれはと思う(;・∀・)

それでもがんばって色々やってたんですが、
そうこうしているうちにマシンの挙動自体がなんかめちゃくちゃ重くなってきた(;・∀・)
起動直後はあんなにサクサク動いていたのに、
なんだかものっそい遅い…どれぐらい遅いかって、
テキストファイル編集しようと思ってテキストエディタ開こうとしたら全然開かなくて、
しかもキー押してから文字が表示されるまで数秒かかるほど重い(;・∀・)

そんなこんなで、mozc(Google日本語入力)をインストールしたところ辺りで、
『やってられるかー!!!!ヽ(`Д´#)ノ』と全部投げました。
んで、おもむろにメインのマシンを起動し、Linux Mint Xfceのisoをダウンロードしてきまして、
それでLinux Mintをインストールし直しました。

インストールしたあとは、ibus-mozcの設定を済ませ、
chromiumをインストールしたあと、電源を切りました。
Scientific Linuxと同じ環境を構築するのにかかった時間は、
同ディストリと比べて1/4以下。恐るべき使い心地。

ちなみにですが、サーバーとしてどっち使うかと聞かれたら、
おれは圧倒的にレッドハット系です。さらに言えばCentOS。
1回Ubuntuでサーバー組んでみたんですが、
なんか知らんけどえらく扱いづらい(;・∀・) もう全身から拒絶反応が出てる感じ(;・∀・)
無意識が『CentOSに戻せ!!ヽ(`Д´#)ノ』と暴れてる感覚に陥りまして…

ただデスクトップとして使うならUbuntu系かこのLinux Mintかなぁ。
なんか分からんけど、デスクトップとして使ってるのに、
『root』の存在を常に意識して動くのが納得いかんというか…
サーバーとしてなら全然気にならないんだけど、
デスクトップとして使ってるとどうしてもその辺が気になってしかたがないんですよ。

そんなわけで、まだしばらくLinux Mintのお世話になるようです。
まだ元の環境に完全には戻せてないので、
今晩と明日の夜辺りはまた環境を取り戻す努力をします。
このままではサブノートで艦これ出来ませんし。それはイヤだ(;・∀・)

 

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