2015年05月27日

php.iniの場所を探る


仕事でですね。php.iniをいじらにゃいかん事態が発生したんですよ。
まぁいじるといっても、自分とこのテストサーバーなんですけど。

んで『さーていじるべ~(・∀・)』と思ってsshで接続した途端、
『あれ…そういやphp.iniってどこだっけ…?(´・ω・`)』とフと思いまして。

そうなんですよ。おれ致命的に物覚えが悪くて…(´・ω・`)
今回も具体的にphp.iniがどこにあるのかすっかり忘れてたんですよね…(´・ω・`)
何も考えずコマンド打ってphp.iniの場所にディレクトリ移動してた頃が懐かしい…

というわけで備忘録として、php.iniの場所を探る方法を書いておきます。
恐らく、フと忘れちゃう方多いと思いますし…。

方法としては以下の3つがあるかなと。

  1. phpinfoを活用する
  2. phpのコマンドで探す
  3. Linuxのコマンド『find』で探す
  4. Linuxのコマンド『locate』で探す

こんな感じかなぁ。

1. phpinfoを活用する
これは、よくサーバーにphpをインストールした時に、
『よーしphpがちゃんと使えるか確認するべ~(・∀・)』
とやらかすアレです。
まず、ドキュメントルートに『info.php』とか『tasikameru.php』とか、
そんな感じのphpファイルを作成します。
んで、中身にこれを記入します。

書き込んだら保存しまして、ブラウザでそのphpにアクセスいたします。
すると~…
01
こんなかんじの画面になります。phpをいじってる方ならお馴染みですよね。
それの赤丸で囲んだ部分がphp.iniの場所になります。

2. phpのコマンドで探す
これ初耳だったんですけど、なんかphpのコマンドで探せるらしいです。
このコマンドを打つといいそうな。

まぁあれです。『php -i』でひっぱれる情報から、
php.iniに関する記述の部分だけ抜き出せやっつー感じでしょうか。
実際『php -i』だけだと、かなりヅラヅラと情報が表示されますので、
grepで引っ張ってこないと中々目的の情報を見つけられませんでした…
実際にやってみるとこんな感じの表示がされます。

こんな感じでphp.iniのフルパスが表示されます。

3. Linuxのコマンド『find』で探す
まぁ一番無難な技というか…(;・∀・)
とりあえず、こんな感じでコマンドを打てばよいです。

ただ、やってみて思ったんですけど、結構時間がかかるんですよね(;・∀・)
まぁディレクトリの指定の仕方がマズいんですけど、
このままだと『全部のディレクトリを探しなさいよッ!!ヽ(`Д´#)ノ』てコマンドなので…

4. コマンド『locate』を利用する
おれはお恥ずかしながらいつもファイル検索をする時は『find』を使ってたんですけど、
こんな高速なファイル検索コマンドがあったんですね…(;・∀・)
とりあえず、こんなコマンドを打てばOKです。

こんな感じです。findよりめっちゃ速かった…(;・∀・)
ちなみに、php.iniの下にあるphp.ini.txtですが、これはおれ的バックアップです。
ご覧のとおり形式はテキストファイルでphp.iniではないのですが、
なぜか検索結果にひっかかってきました。
なんつーか、findのコマンドと違って
『名前にphp.iniって入ってるファイルを探しなさいッ!!ヽ(`Д´#)ノ』
て意味合いなのかな?と勝手に解釈してます。

こんな感じですね。
備忘録として残しておいた以上、もう迷うことはないだろう( ー`дー´)キリッ

でも思うんだけど、やっぱphpinfo使うのが一番はやいねー。
findとかlocateとかWindowsサーバーの時は使えないもんねー(;・∀・)

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