2015年05月21日

WordPressで、Unityのゲームを載せる。


Unityでは、web向けのビルドってのが出来ます。
要は、自分のサイトに自分が作ったゲームを載せることが出来るのです。

んで、技術はないくせに自己顕示欲旺盛なおれですから、
『せっかくだから作ったやつをちょっと見せびらかしたいなぁ…(´・ω・`)』
『しかも簡単に…(´・ω・`)』とか思ってたんですよ。

そしたら、Pluginでけっこう楽に使えそうなのがありました。
それが『UnityDog』です。
まぁ特にここでガンガン公開する予定はないのですが、
まぁ備忘録がてら掲載してみます。

一応、手順を先に掲載しておきます。

  1. WordPressに『UnityDog』をインストール
  2. Unityでweb Player向けにビルド
  3. WordPressにビルドしたゲームをアップロード
  4. WordPressで作成したページに掲載

こんな感じですな。順繰りにやっていきます。

1. WordPressに『UnityDog』をインストール
これはもう、毎度のごとくですが、
公式サイトからzipをダウンロードしてアップロード、
もしくはWordpressの『プラグイン>新規追加』から『UnityDog』で検索して追加して下さい。
おれは相変わらず直接インストールしています。こんな感じ。
plugin

2. UnityでWeb Player向けにビルド
まずは、公開したいゲームのBuild Settingを開きまして、
プラットフォームを『Web Player』に変更します。
BuildSetting
もし、シーンを追加してなければ、シーンを追加してくださいまし。

その後『Player Setting』を開きまして、ゲーム解像度の設定をします。
Inspector
ここっすね。とりあえず、あまり大きすぎず小さすぎずという感じで。

それが終わりましたら、次は実際にビルドします。
『Build Seeting』の『Build』ボタンを押すと、
『フォルダを指定してね!!』とくるので、空っぽのフォルダを指定してあげて下さい。
その方が分かりやすいかと思います。

ビルドが終わりますと、指定したフォルダには2つのファイルがあると思います。
一つは先ほど作ったUnityのゲーム本体。
もう一つはそのゲームへのリンクが張られたhtmlページですね。
folder
今回使うのは、この本体の方、『(ゲームの名前).unity3d』の方です。

3. Wordpressにビルドしたゲームをアップロード
ビルドしたファイルをアップロードします。
Wordpressにログインして、画面左のメニュー『メディア』の新規追加から、
先ほど作成した『(ゲームの名前).unity3d』をアップロードしてくださいまし。
media
アップロードしたら、一度詳細を確認して、
『ファイルのURL』の項目を確認して下さい。
ここに記載されたURLは、後々利用します。

なお、ftpやsftpを使ってアップロードすることも可能です。
その場合はパーミッションに注意してくださいまし。

4. Wordpressで作成したページに掲載
ここまで来たら、ラストは掲載するだけですね!(・∀・)
掲載したいページの掲載場所に、以下のコードを追加します!!

このコードのsrcに、先ほど確認しておいたURLを設定して下さい。
そうすれば、このタグを置いたところに作成したゲームが配置されるはずです。

さて、この段階ではまだおれ自身は動作確認してないのですが、
無事動くのでしょうか? よいしょッ!!!

 

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