2015年05月09日

なんだか嫌な予感がする運転中のApple Watch(;・∀・)


先月末近くに発売になってから、2週間近く経ったApple Watch。
東京都内だと、購入した方が街中でちらほらと見当たるのではないでしょうかね。

おれ自身は腕時計がけっこう好きなので、
その日の気分によってツラを変えられるという意味では、Apple Watchも興味はあります。
それまでは、服装に併せて腕時計を変えたいとなると、
どうしても物理的に種類を変更しなきゃいけなかったですからね(;・∀・)
Apple Watchをはじめとしたスマートウォッチだと、
ツラを変更出来るのはおしゃれ的な意味合いで便利だと思ってます。

とのんきにかまえていたのですが、
こんな記事を発見いたしました。

運転中に「Apple Watch」を見てもいい?

おれは普段車の運転をしないヘタレペーパーなので、この観点が抜けていたのでしょう(;・∀・)

確かに、スマホなんかより情報を確認する敷居が低いので、
ついつい運転中に確認したくなる気持ちはよく分かりますね。

ちなみに腕時計とかだと、ハンドルに手を伸ばしている状態からの時刻の確認はわりかし楽。
でもこのApple Watchの場合だとどうかな? と画像をちょっとひろってみましたが…

たとえば、極普通の待ち受け画面…なのかな?(;・∀・)
chronometer-46
うーん…おそらくアナログ時計と同じような確認方法だと、
画面の詳細までは確認できなさそそうですね…(;・∀・)

では次に、おそらくTwitterだと思うのですが、、それを確認しているところを…
chronometer-apps-01
なるほど。これはおそらく腕を伸ばした状態のままだと確認しづらいでしょうね…(;・∀・)

アイキャッチ画像のように、通常のアナログ時計のツラの状態だと、
おそらく確認はチラ見で済みますし、ハンドルを持った状態のままでも、
時刻の確認自体はそこまで難しくないと思います。

ただ、このアナログの面の隅っこあたりで、たとえば
『新着メール:一件』なんて表示されてると、確認したくなりますよね。
となると、チラ見では済まなくなるわけでして…

おれが一番危惧しているのは、
この運転中のスマートウォッチの利用が危険視されることで、
スマートウォッチはもちろん、通常の腕時計の利用も一緒くたに規制されることです。
通常の時計だとチラ見で充分なためか、現在は運転中に装着してても問題はないですよね。
これが、スマートウォッチが原因で事故が多発してしまったとき、
『運転中のスマートウォッチの利用は禁止!!』『紛らわしいから普通の腕時計も禁止!!』
てなりそうだな…と(;・∀・)

まぁ法律云々の前に安全運転の観点から行けば、
スマートウォッチはもちろん、腕時計の利用自体は控えるべきですが、
そのうち『運転中は腕時計の装着禁止』とかになったらめんどくさいかなぁと(;・∀・)

現在だと腕時計の肩身もだんだん狭くなっているようですし、
これも時の流れなのかなぁ…とは思いますが…おれ機械式の腕時計好きなんですよね…(;・∀・)

参考url
ITmedia PC USER:運転中に「Apple Watch」を見てもいい?
CNET Japan :「Apple Watch」レビュー(第3回)–アプリやフィットネス機能の使い勝手

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